こんにちは。
オプティミスティックの池田優子です。
始めましてのお方に向けて、なんか照れますが、自己紹介を。

もともと学校で勉強したのはデザインでした。
コンピューター上で作業を行うグラフィックデザイン、デジタルからのスタートでした。
でも陶芸と出会ってしまって、
気が付けばそのどうしようもなくアナログな世界から抜けられなくなっていました。
朝から晩まで作っていたくって、
2000年に大阪南船場に小さな小さなお店をオープン。マンションの7階の一番奥の部屋。
月火水に工房で器を作り、木金土日には焼き上がった器をお店に運び込んで販売。
「楽観的」という意味のお店にしたのも、なにぶん7階の一番奥の部屋でお店をやろうと決めたものですから。
それでも約五年半の間、結構楽しんでやっていました。
いろんな人との出会いが宝物となって残っています。
一児の母となった今、育児奮闘しながら作陶を再開し、また毎日器を作っています。
器だけでなく食を演出するものやキッチンまわりのものがどうにも好きで、
それはやはり食いしん坊だからだと思います。
だから器を作る時には食べるものが盛られてるところを想像したりして、
「あんなものも、こんなものも盛って使ってもらいたい。」なんて思いながら作ります。

毎日の「食べる」を楽しんでもらえる器を作って行きたい。いつもそう思います。
食べる事は毎日の事。
それを彩る器を作る仕事がとても好きです。

どうぞ宜しくお願いします。

2007年
池田優子


目次  
お問い合わせ